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スペシャル対談・部活の未来を考える・vol2

 これからの部活動、スポーツ・文化芸術活動を通じた教育の在り方などについて、薩摩おいどんリーグ実行委員長の小薗健一氏と県バスケットボール協会強化委員長の宮迫崇文氏が対談しました。

部活動改革の現状について思うこと

  次のテーマに移ります。現在、国は土日の中学校部活動の地域展開・連携を進めています。特に2020年のコロナ禍以降、学校部活動の現場も大きく変化している印象があるのですが、実際の現場ではどうでしょうか?

 宮迫 バスケットの場合、県内でもここ数年で中学生以下を対象にしたクラブチームが急激に増えています。地域展開が進んでいることも理由として挙げられますが、中学校の場合は放課後の部活動練習の時間が短いということもあります。日が落ちる前に下校させましょうということなので、冬場などは17時半ぐらいには下校させなければならず、平日の練習は1時間も練習できない。せっかくバスケットをやりたいと思っていても部活の練習時間では物足りなさを感じてしまう生徒がいる。

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