尚志館、27年ぶり4強へ!

【準々決勝・尚志館―川内】2回表尚志館二死一二塁、1番・園山の左越え二塁打で二走に続いて一走・池田瑛も生還、4点目を挙げる=平和リース

【準々決勝・鹿児島城西ー国分中央】4回表鹿城西二死満塁、5番・田所の走者一掃三塁打で一走・鐘ケ江も生還、7-1とする=平和リース
第108回全国高校野球選手権記念鹿児島大会第16日は7月20日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合があった。尚志館は4―2で第5シード川内に競り勝ち、1999年以来27年ぶりの夏4強入りを果たした。鹿児島城西は国分中央に9―1、七回コールド勝ちで準決勝に進んだ。21、22日は休養日。第17日は23日、同球場で準決勝2試合がある。
◇20日の結果
・準々決勝(平和リース)
鹿児島城西 9-1 国分中央(7回コールド) 尚志館 4-2 川内
◇23日の試合
・準決勝(平和リース)
9:00 神村学園VS尚志館 11:30 鹿児島城西VS鹿児島実