決勝は神村学園VS鹿児島実

【準決勝・鹿児島城西―鹿児島実】1回裏鹿実二死二塁、4番・渡瀬の右前適時打で二走・谷野が先制のホームイン=平和リース

【準決勝・神村学園―尚志館】5回裏神村無死二三塁、3番・梶山の右前適時打で4点目=平和リース
第108回全国高校野球選手権記念鹿児島大会第17日は7月23日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合があった。神村学園は尚志館に7―0で七回コールド勝ち。鹿児島実は鹿児島城西を8―5で下し、4年ぶりの夏決勝に勝ち進んだ。最終日は25日、同球場で午前10時5分から神村VS鹿実の決勝戦がある。
◇23日の結果
・準決勝(平和リース) 神村学園 7-0 尚志館(7回コールド) 鹿児島実 8-5 鹿児島城西
◇25日の試合
・決勝(平和リース) 10:05 神村学園 VS 鹿児島実