神村学園、V4!
鹿実打線に三塁踏ませず

第108回全国高校野球選手権記念鹿児島大会最終日は7月25日、鹿児島市の平和リース球場で神村学園―鹿児島実の決勝戦があり、神村学園が9―0で勝利して4年連続9回目となる夏の甲子園への切符を手にした。一回裏に神村が2番・田中、3番・梶山の連続適時打などで3点を先取。二回裏は打者10人で5点のビッグイニングで大きく主導権を手繰り寄せた。エース龍頭は丁寧に打たせて取る投球で鹿実打線を散発2安打、三塁を踏ませず完封。攻守ががっちりかみ合って第1シードの底力を発揮した。優勝した神村は全国大会(8月5日―・阪神甲子園球場)に出場する。
◇25日の結果
・決勝(平和リース)
神村学園 9-0 鹿児島実
「煩悩」「欲」を乗り越え、4連覇達成!・神村学園
