奄美記事 スポーツ 野球

球秋2026第15日

鹿城西7季ぶり、樟南12季ぶりの九州へ

【準決勝・鹿児島実ー鹿児島城西】完封勝利を挙げた鹿城西の1年生左腕・小島=平和リース

【準決勝・樟南―大島】4回裏樟南無死一三塁、6番・﨑山がスクイズを決めて8点目=平和リース

 第159回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第15日は10月10日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合があった。鹿児島城西は投打の主軸が活躍し、鹿児島実を8-0で完封。7季ぶり15回目となる九州大会(10月24日ー11月1日・熊本)出場を決めた。樟南は12ー1の5回コールド勝ちで大島を圧倒し、12季ぶり50回目となる九州を勝ち取った。最終日は11日、同球場で午前10時5分から鹿城西VS樟南の決勝戦がある。

◇10日の結果

・準決勝(平和リース)

鹿児島城西 8-0 鹿児島実  樟南 12-1 大島(5回コールド)

◇11日の試合

・決勝(平和リース)

10:05 鹿児島城西 VS 樟南

投打の主軸が活躍・鹿城西

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