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球夏2026第13日

錦江湾、シード徳之島に競り勝つ!

【3回戦・錦江湾ー徳之島】3回裏錦江湾二死満塁、7番・上別府の中前適時打で三走・石塚が生還、4-0とする=スミゼイパーク

【3回戦・大島ー鹿屋農】4回表大島二死満塁、敵失で三走に続いて二走・村上(右)も生還、2-0とする=平和リース

 第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第13日は7月17日、鹿児島市の平和リース、スミゼイパーク、両球場で3回戦4試合があった。錦江湾がシード徳之島に5-3で競り勝った。大島は4-1で鹿屋農を下し、神村学園、鹿児島実のシード勢はコールド勝ちだった。第14日は18日、両球場で3回戦4試合がある。

◇17日の結果

・3回戦(平和リース)

大島 4-1 鹿屋農  鹿児島実 10ー0 鹿児島中央(6回コールド)

・3回戦(スミゼイパーク)

神村学園 11ー3 鹿児島南(7回コールド)  錦江湾 5-3 徳之島

◇18日の試合

・3回戦(平和リース)

9:00 国分中央VS樟南  11:30 れいめいVS鹿児島城西

・3回戦(スミゼイパーク)

9:00 鹿児島商VS尚志館  11:30 川内VS武岡台

強気のダイビングキャッチ
大島・中島大志左翼手(熱球譜・奄美新聞掲載)

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